オグミシュラン2017

Happy New Year 2018🎉

あけましておめでとうございます!🍾

 

2017年は色々ありましたが、今日は食にフォーカスして振り返りということで、私が2017年に訪れたレストランの中からオススメを紹介しようと思います。名付けて「オグミシュラン2017」の発表です!

 

 

☆Ogu Michelin(オグミシュラン)

  1. Ristorante TOKUYOSHI(リストランテ・トクヨシ),🇮🇹Milano
  2. Gagan(ガガン),🇹🇭Bangkok
  3. Burnt Ends(バーント・エンズ),🇸🇬Singapore

 

 

Ristorante TOKUYOSHI(リストランテ・トクヨシ)

まず最初はミラノにあるリストランテ・トクヨシです。オーナーの徳吉さんは、2017年に世界のベストレストランで世界第2位に選ばれたOsteria Francescana(オステリア・フランチェスカーナ)でスーシェフを勤めていた方で、2014年に独立されました。

独立後は何と10ヶ月でミシュラン1ツ星獲得。日本人としてイタリアで星獲得は初の快挙でした。

提供される料理は和と伊が融合しており、リストランテ・トクヨシ流の新たな味と食感を体験できます。また、料理だけでは無く、内装や陶器も和の気品さが漂い、五感をフルに使って楽しめるレストランでした。

 

 

Gagan(ガガン)

ガガンはアジアのベストレストランで3年連続トップ、2017年は世界で第7位に選ばれたバンコクにあるインド料理レストランです。

私は昨年11月にカウンター席で食事をしましたが、カウンター席全員同じ時間に料理のプレゼンテーションが始まり、そして提供、パフォーマンスが行われ、まるでショータイムのような素晴らしい時間でした。

お店の創設者は、インドのコルカタ出身のGagan Anand(ガガン・アナンド)さん。今はなき世界一予約の取れない伝説のレストラン「El Bulli(エル・ブジ、世界のベストレストラン2006-2009 4年連続第1位)」で修業をされていた方です。

彼はレストランの寿命は10年という持論があり、バンコクのガガンを2020年までに閉店すると公言していますが、次のお店は福岡に予定しているとか…。

 

 

Burnt Ends(バーント・エンズ)

「炎の魔術師」の異名を持つ、オーストラリア出身のDavid Pynt(デビッド・ピント)さんのお店。シンガポールにあります。

デビットさんはシドニーのフュージョン料理レストラン「Tetsuya’s(テツヤズ)」で修行後、スペインに渡り、元祖「炎の魔術師」であるVictor Arguinzoniz(ヴィクトル・アルギンソニス)の「Asador Etxebarri (アサドール・エチェバリ、世界のベストレストラン2017第6位)」で熾き火(おきび)焼きを学びました。

バーント・エンズの料理はアサドール・エチェバリ同様前菜から全て熾き火で焼き上げられ、燻製の効いたウズラの半熟玉子は頬っぺたがとろけるほど美味しかったです。メインの肉料理も言うまでも無くです。

 

 

近年注目されている世界のベストレストランですが、実は上位10位に日本のレストランは入っていません。

 

しかし、今日まとめていて思ったのですが、2017年第2位オステリア・フランチェスカーナの元スーシェフは徳吉さん。第7位のオーナーシェフガガンさんが福岡で店を始めるためのパートナーは福山剛さん(店名はガガンと剛を合わせてゴーガンだとか…)。デビッドさんが学んだ第6位アサドール・エチェバリの現2番手シェフを務めるのは前田哲郎さん。なんと実は日本人がトップレストランで活躍していたのです。

リストランテ・トクヨシの食事の後、徳吉さんにご紹介頂いたレストランでも、若い日本人の方が修行をされていました。

日本人シェフが世界で頑張っています!

 

 

2018年、私も世界で輝けるように頑張ります。

今年もよろしくお願いします。

Hirotaka Ogura

2007年4月にアドウェイズ入社。東京、大阪、名古屋、上海を経て、2012年7月からインドネシア駐在。2017年同社を退職し、インドネシアにて外食、ファッション、コスメなどへの投資を始める。専門はデジタルマーケティング、財閥、外食産業、ファッション産業。

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